AirNav RadarBoxは、世界のフライトトラッキングを可能にした最先端のリアルタイムレーダーデコーダーです。


--- 「ボーイング787ドリームライナー」プロジェクトで AirNav RadarBox 3D を公式利用 ---

2010年6月2日

Goodrich社(NYSE:GR)は、「ボーイング787ドリームライナー」プロジェクトにおいて、リアルタイム・フライト・トラッキング・ソリューションに「AirNav RadarBox 3D」を選んだと発表しました。

Rob Millione氏(Goodrich社)は、「AirNav RadarBoxは非常におもしろい製品で、稼動までに約3分のセットアップも非常に簡単であった。すぐにAirNav RadarBox Networkサーバーにもログインでき、次世代ボーイング787機のFlight Qualification Testing(フライト認定試験)のためにシアトル地域の航空トラフィックを見ることができた。」と報告しました。


Goodrich社がAirNav RadarBox3Dでトラッキングした「ボーイング787ドリームライナー」

AirNav RadarBox Networkは、リアルタイムレーダーADS-Bレコーダによって世界中のフライトをトラッキングできる、専門的に支持されたグローバルなネットワークです。

また、Rob Millione氏(Goodrich社)は次のことを述べました。
「シアトルにある私たちのチームは、トランスポンダー情報を得ながらボーイング・コミュニケーション・オペレーションセンター近くに設置したAirNav RadarBox 3Dを使用し、ボーイング787機のテストフライトを追跡します。AirNav RadarBoxハードウェアは、Flight Path Qualification Testing(飛行経路認定試験)コンピュータにUSB-2で直接接続し、システムはボーイング787のテスト機体 ZA002 のテストフライト経路を辿るため広範囲に用いられました。」


ボーイング787ドリームライナー テスト機体 ZA002

さらに、Rob Millione氏(Goodrich社)は「私たちが探していたものとして、RadarBoxはインターネットを介して他のユーザーが得たフライトデータを共有できる機能があり、他のユーザーが何を見ているかを見ることが出来る。」と付け加えました。

AirNav RadarBoxは、ユーザー間でリアルタイムデータを共有することができる、統合された唯一のバーチャル・レーダー・ソリューションです。


Goodrich/シアトルのボーイング・コミュニケーション・オペレーションセンター

Goodrich社 ホームページ http://www.goodrich.com
* Goodrich社(本社:North Carolina)はフォーチュン500社企業で、航空宇宙、防衛、国土安全保障市場に向け、システム及びサービスを世界的に提供しています。

BOEING社 787 Dreamliner Flight Test サイト http://787flighttest.com/

AirNav RadarBox 3D
Google Earthを利用した新たな3Dインターフェイスにより、これまで平面でしか表現できなかったフライトの航跡や高度確認を立体的に再現でき、3D空間上での「パイロットビュー」や「アプローチビュー」を実現することが可能となりました。\79,000(税・送料込み)
製品の詳細・ご購入はこちらから
 

Copyright (C) Bears Works INC. All Rights Reserved.